食べ歩き

No.7 青森市・三沢市エリア おすすめスポット4選

1. ねぶたの家 ワ・ラッセ / Nebuta Museum Wa Rasse

青森といえば、ねぶた。ねぶたといえば青森、と言っても過言ではないくらい青森県民にとって大事なねぶたを総合的に学ぶことできる施設です。

ねぶたの歴史の展示や、ねぶたの作り方の工程などを詳細に記した展示などがあり、非常に興味深いです。

ちなみに多くの人が気になっている「ねぶた」「ねぷた」どっちなのか問題は、結論青森県内にはどちらのお祭りもあるそうです。

 館内は広く、ねぶたホールには過去に青森ねぶた祭りに出陣した大型ねぶたが展示されています。山車は自分の想像以上に大きく、迫力に圧倒されます。見ていて飽きませんね。

また、お祭り体験もできます。ねぶた囃子の生演奏や太鼓体験やハネト体験ができます。

ねぶた博士になれるスポットです。近年では海外公演も多く行っているみたいで、国際交流感覚を高めるためにも、ねぶたの理解を深めることは良いことかと思います。

インスタ映えする写真もいっぱい撮れますので、是非立ち寄ってもらいたいです。なによりJR青森駅から徒歩1分のところにある好立地施設ですので、旅行の合間にもふらっと立ち寄りやすいかと思います。

名称ねぶたの家 ワ・ラッセ / Nebuta Museum Wa Rasse
住所〒030-0803 青森県青森市安方1丁目1−1
交通アクセスJR青森駅から徒歩1分
営業・開館時間5月~8月 AM 9:00 ~ PM 7:00 ※最終入場PM 6:30
9月~4月 AM 9:00 ~ PM 6:00 ※最終入場PM 5:30
料金大人 620円 高校生 460円 小・中学生 230円
HPhttp://www.nebuta.jp/warasse/
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2. 三内丸山遺跡 / Sannai Maruyama Site

三内丸山遺跡は江戸時代から知られている有名な遺跡です。これまでの発掘調査で縄文時代前期中葉から中期末葉(約5500〜4000年前)の大集落跡が見つかりました。多くの竪穴建物跡、掘立柱建物跡、大量の遺物が捨てられた谷、大規模な盛土、大人の墓、子供の墓、土器づくりのための粘土採掘穴などが見つかったそうです。

出土した動物の骨や魚の骨、植物の種子や花粉からは、当時の自然環境や食生活などを具体的に知ることができます。また、ヒスイや琥珀、黒曜石は遠方との交流があったことを、また漆器は専門的な技術をもった人がいた事を物語ります。

また、三内丸山遺跡では、植物を採集するだけなく、クリ林の管理などが行われ、農耕もされていたと言われています。人口も多いときには500名に及んだと考えられています。

このような縄文時代の生活をよく知ることができるという歴史的価値が高い点が評価され、2021(令和3)年7月、北海道、青森県、岩手県、秋田県の17遺跡で構成される「北海道・北東北の縄文遺跡群」の1つとして、ユネスコの世界文化遺産へ登録されました。

 広い敷地内は散策しているだけで楽しいですが、復元した大型堀立柱建物は、ちょっとその大きさに圧倒されるのでぜひ見学してほしいです。

 

縄文時代の話になると個人的にはいつも「土偶」ってなんのためにつくられた?というのを考えるのですが、一説には狩猟の際の安全や、自然災害の回避などを祈る祭祀のために作られたと考えられているそうです。

名称三内丸山遺跡 / Sannai Maruyama Site
住所青森県青森市大字三内字丸山305
交通アクセスJR青森駅から車で約20分(約7キロメートル)市営バス 約30~40分「三内丸山遺跡」行き青森駅前「⑥青森市営バス乗り場」から乗車、「三内丸山遺跡前」下車(310円)ねぶたん号(シャトル・ルートバス) 約30~40分青森駅前「⑦シャトルバス乗り場」から乗車、「三内丸山遺跡前」下車(300円)
営業・開館時間9:00AM~5:00PM9:00AM~6:00PM(GW、6/1~9/30のみ)※入場は閉館の30分前まで休館日:毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)12/30~1/1
料金一般:410円高校生・大学生等:200円中学生以下:無料
HPhttps://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/
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3. 星野リゾート 青森屋

旅行好きの人なら一度は泊まりたいと思う星野リゾートが運営する旅館です。場所は青森市の隣の、米軍基地で有名な三沢市にあります。

ねぶたを一年いつでも、365日楽しむことができると謳っており、事実毎晩ねぶたが食事会場で催されてます。

また、割烹着を着たかっちゃ(お母さん)が地元食材で振る舞ってくれる食事も非常に魅力的です。ねぶたも楽しみですが、食事が美味しいのも旅行の醍醐味ですので、その点でも青森屋は私の中で高評価です。

 施設内では、様々な趣向が凝らされ、いつでもりんごジュースが飲めたり、ポニー体験ができたり、りんごの競りが行われたりなど、一日館内で過ごしても飽きません。

部屋も綺麗で安眠すること間違いなしです。

おそらく星野リゾートの中でも最安値に位置するこちらの旅館ですが、魅力的な価格以上に青森屋で過ごす楽しみは勝るとも劣りません。青森にお出かけであれば是非泊まるべき施設です。

名称星野リゾート 青森屋
住所〒033-0044 青森県三沢市字古間木山56
交通アクセス三沢駅・三沢空港・奥入瀬渓流ホテル⇔当館の無料送迎バスが運行(2日前までの予約制)
営業・開館時間宿泊プランによる
料金時期による(1泊1名¥8,195〜)要HPチェック
HPhttps://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/
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4. 青森のっけ丼(青森魚菜センター 本店) / Try Nokkedon

青森旅行を楽しむ為には、地域特産の食べ物を堪能することはかかせませんよね。特に青森では新鮮な海の幸を楽しむことができますので、まずは青森魚菜センターに足を運びましょう。こちらはのっけ丼で有名な市場です。

好きなものをのっけて!のっけて!のっけ丼!ということで、市場内を自由にまわってお好きな具材をどんぶりへオン・ザ・ライス。自分だけのオリジナルの海鮮丼が作れるというのが売りの食堂市場です。

のっけ丼購入の流れをかいつまんでお話しますと、まずは「のっけ丼」食事券を案内所から購入します。

(10枚券:2,000円・5枚券:1,100円・1枚券:250円)

https://aomori-tourism.com/spot/detail_1891.html

次に丼ぶりご飯を用意するため、市場内に5店舗あるごはん屋さんに行き丼飯をゲット。(並盛食事券1枚・大盛り食事券2枚)

 あとは市場内を自由に歩き回りながらお好きなお店で、お好きな具材を食事券と交換しながら丼にのっけていきます。(対応店舗は約30店舗あるそうです)

ちなみにのっけ丼の具材たちは季節ごとにオススメが変わるみたいです。

春から夏にかけては、アンコウ・本マス・陸奥湾帆立など、夏から秋にかけては、マコガレイ・赤ホヤ・帆立・岩牡蠣などで、秋から冬では、マイカ・カツオ・サンマ・イワシ・生すじこetc…といった具合だそうで。

いつ頃訪問するかで、マイどんぶりの構築戦略が変わりそうですね!

営業時間は朝の7時から夕方16時まで。定休日は毎週火曜日。

※GW・8月ねぶた祭り開催期間・お盆・年末年始は定休日が変更になる場合があります。

ご飯が無くなり次第終了なのだそうで、朝食か早めの昼食をこちらで食べにいくことを検討した方が良さそうです。また、市場には駐車場はないので、お車で行く際は近隣のコインパーキングへ駐車する必要があるそうです。

名称青森のっけ丼(青森魚菜センター 本店) / Try Nokkedon
住所〒030-0862 青森県青森市古川1-11-16
交通アクセスJR青森駅よりお越しの場合 JR青森駅正面出口より徒歩約5分高速道路をご利用の場合 青森中央ICより車で約15分
営業・開館時間朝の7時から夕方16時 定休日は毎週火曜日
料金入場無料
HPhttps://nokkedon.jp/
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ABOUT ME
Mabuhay Masa
47都道府県制覇、海外は26カ国訪問の40過ぎの中年、旅行好きブロガー。歴史・文化に関わる場所が好きです。でも、もっと好きなところは美味しい食事が楽しめるところです。

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