
台湾に関しては初めての投稿となりますが、今回は台北市にあるBrother Hotel(兄弟飯店)をご紹介いたします。
台北の中心部に位置する兄弟大飯店は、ビジネスや観光に最適な立地を誇り、そのアクセスの良さから多くの旅行者に選ばれています。MRT南京復興駅からわずか1分の距離にあり、台北の主要な観光スポットへの移動も容易です。

台北駅からUberなどで移動しても、大体15分程度で着くことができます。

ホテルの周辺の地図も入れておきますね。

ホテルは250室の客室を有し、シングルルームからスイートまで幅広いニーズに対応しています。客室は落ち着いた色合いで統一され、快適な滞在を約束する様々なアメニティが完備されています。また、全室には温水洗浄便座付きのバスタブが備わっており、旅の疲れを癒すのに最適です。



兄弟大飯店は、食事の面でも注目に値します。7つの自営レストランと3つのテイクアウトショップがあり、日本料理、広東料理、台湾料理など、多国籍の料理を楽しむことができます。特に、日本料理レストラン「菊花庁」は、日本の伝統的な風情を感じさせる内装と、上品な日本料理で知られています。また、「梅花庁」では本格的な飲茶を、「蘭花庁」では家庭料理から宴会料理まで、各国の旅人の心をつかむ台湾料理を提供しています。さらに、イタリア料理を楽しめる「蝶花庁及びバー」や、鉄板焼きが自慢のレストランもあります。
私は夕食に館内のレストランは使いませんでした。ただ、翌日の朝食時には1Fのレストランで、洋式の朝食を頂きました。


ホテル内のサービスも充実しており、売店では台北のお土産を選ぶことができます。


また、航空券や列車チケットの予約代行、観光用の車の手配など、旅行者のニーズに応じたサポートを提供しています。兄弟大飯店は、その名の通り「お客様を兄弟のようにおもてなしする」という理念のもと、心地よく静かで上品な客室、衛生的で健康的な料理、多彩で細やかな心遣いを提供しています。

兄弟大飯店は、台北のホテルの中でも特に日本人旅行者からの評価が高く、日本語での対応も可能です。ホテルのウェブサイトには日本語ページが設けられており、日本人スタッフも常駐しているため、言葉の壁を感じることなく快適な滞在が期待できます。台北を訪れる際には、ビジネスや観光の拠点として、または台北の多様な食文化を堪能する場として、兄弟大飯店を選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに隣のビルにはCoCo壱番屋が入ってました。

| 名称 | Brother Hotel 兄弟飯店 |
| 住所 | No. 255, Section 3, Nanjing E Rd, Songshan District, Taipei City, 台湾 105 |
| 交通アクセス | MRT 南京復興駅 6番出口 徒歩1分台北駅境から車で15分くらい |
| 営業・開館時間 | チェックイン・チェックアウトはプランによる |
| 料金 | ¥16,000 ~ ¥25,000程度(時期による) |
| HP | https://www.brotherhotel.com.tw/?lang=ja |
| 関連Link | なし |