神戸

No.3 神戸エリア おすすめスポット 5選

1. 南京町 / Chinatown (Nankinmachi)

言わずとしれた神戸の観光スポットです。こちらの南京町は横浜中華街・長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンの一つに数えられます。浜っ子の自分としては、どこか懐かしい場所にも感じられて、好きなところです。

東西約270メートル、南北約110メートルのエリアに100を越える店舗が軒を連ねており、多くの観光客が食べ歩きを楽しんでいます。お店側も心得ていて、食べ歩きしやすい豚まんや焼小龍包、中華ちまきを提供しているお店がいっぱいあります。

規模だけ比べますと、横浜中華街の方が広い印象を持ちます。しかし、在住華僑の人数は横浜華僑が6000人に対して、神戸華僑は1万人を超えているといわれてるそうです。

それでも小ぶりな印象の理由は、横浜中華街では実際の華僑の生活の場でもある場所であるのに対して、神戸の南京町には居住者は少なく、ほぼ純然たる商業地となっているためだそうです。

さて、こちらに来たら是非、元祖豚饅頭 老祥記の豚まんは食べてくださいね。おそらく、いや間違いなく並ぶと思いますが、並んで食べる価値ありです。私は毎回立ち寄ってます。

名称南京町 / Chinatown (Nankinmachi)
住所兵庫県神戸市中央区栄町通1丁目3-18
交通アクセス地下鉄山手線「県庁前駅」下車、徒歩約7分「新神戸駅」からタクシーで約10分JR神戸線・阪神電車「元町駅」下車、徒歩約5分阪急「神戸三宮駅」下車、西口から徒歩約10分地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」下車、徒歩約2分
営業・開館時間店による
料金店による
HPhttp://www.nankinmachi.or.jp/
関連Linkhttps://www.instagram.com/p/CLSc1Gmgq41/

2. 元町サントス / Motomachi Santos

神戸元町は、中華街以外にもオシャレな老舗の喫茶店があることで有名です。その中でもこちらの元町サントスさんは立ち寄るべきおすすめ場所です。

1960年の創業以来、ほぼ変わらないスタイルで営業されているそうで、老舗珈琲店が多い神戸元町の中でも貫禄があります。開店と同時にほぼ全席が埋まります。なので、早朝ダッシュがおすすめです。私みたいな観光客もいますが、地元のお客さんがこの空間を求めて朝からやってきます。

ホテルの朝食抜きで、朝から突撃するのが賢いかなと思います。自分は朝イチで人気のホットケーキをいただきました。食べログ 喫茶店 百名店 2022 選出店(2021も)で、知名度もどんどん上がってますので、早朝ダッシュできないのであれば並ぶ覚悟で行きましょう!

歴史ある場所でチルアウトするのは最高ですね。

名称元町サントス / Motomachi Santos
住所兵庫県神戸市中央区元町通2丁目3−12
交通アクセス元町駅 徒歩5分旧居留地・大丸前駅 3分みなと元町駅 4分
営業・開館時間08:00- 19:00(18時30分L.O)
料金ホットケーキセットバター 850円 他
HPhttps://www.instagram.com/motomati_sant0s/?hl=ja
関連Linkhttps://www.instagram.com/tourism740/

3. 神戸海洋博物館 / Kobe Maritime Museum

メリケンパークにある「海・船・港」をテーマとする海事関係の総合博物館です。海事博物館としては世界有数の規模であり、1987年に、幕末の神戸港開港120年を記念して開館しました。展示品の品揃えは眼を見張るものがあります。ベニスの6人乗り大型ゴンドラがあったり、飛鳥やクイーンエリザベス号の模型があったりと見どころたくさんです。飛鳥Ⅱの模型など観ていると世界クルーズに出たいなぁなんて気持ちが高まりますね。(未経験ですけど)

展示品の中には昔の船の先端に付いている船首像もありました。あまりまじまじ見ることないので、間近でみると面白いですね。

神戸港をテーマにしたコンテナ輸送などの仕組みの展示もあります。コンテナクレーンやコンテナ船の模型や解説展示のお陰で、普段中々知り得ない港湾経済について少しだけ理解が深まりました。(ガントリークレーンは1時間あたり35個のコンテナを積み下ろしできるそうです。へー)

また神戸港が阪神淡路大震災をどう乗り越えてきたのか、などの展示もあり幅広く神戸の街を理解できると思います。

メリケンパークに向かうなら是非神戸海洋博物館に立ち寄る時間(1時間くらい)もスケジュールにいれておくことをおすすめします。

名称神戸海洋博物館 / Kobe Maritime Museum
住所兵庫県神戸市中央区元町高架通3
交通アクセスみなと元町駅 徒歩10分元町駅より徒歩15分阪急花隈駅より徒歩15分
営業・開館時間09:00 – 18:00 (最終17:30)休館日:月曜日
料金大人 900円子供 400円
HPhttps://kobe-maritime-museum.com/
関連Linkhttps://www.instagram.com/p/CJSZmyJANKh/

4. カワサキワールド / Kawasaki Good Times World

同じくメリケンパークにある、カワサキワールドもおすすめです。川崎重工の企業博物館なのですが、神戸海洋博物館内にあります。

企業博物館はおすすめです。その企業の歴史・製品が学べるのはもちろんなのですが、その製品・サービスを作る工程で生まれる努力秘話やその製品が生み出す社会的インパクトを考えると非常に妄想が拡がります。是非行きましょう。

さて、こちらでは川崎重工の1世紀にわたる歴史が展示されています。乗り物好き・バイク好きなら川崎重工は有名だと思いますが、かいつまんでお伝えしますとモーター技術を核に陸海空で様々な取り組み・サービスを提供している会社です。有名なところでは、バイクですが、航空機関連のこともやったり、また新幹線車両も手掛けたりしていたそうで、新幹線0系電車の先頭車両が展示されています。

ドクターヘリも手掛けています。(展示観て知りました)

社史の展示コーナーを観ていますと、川崎重工は1980年代にはニューヨークの地下鉄電車やH-Ⅱロケットを作り、90年代にはボーイング777のプロジェクト参画し、レインボーブリッジを作ったり、2000年代には札幌ドームや台湾の新幹線を作ったりしてたということが学べます。非常に多岐に活躍している企業ですね。(株買うか考えちゃいますね)

ちなみに川崎重工はヴィッセル神戸を応援しているらしく、イニエスタ選手のサインが入ったユニフォームの展示がありました。これも見どころの一つですね。おすすめです。

名称カワサキワールド / Kawasaki Good Times World
住所兵庫県神戸市中央区波止場町2−2 神戸海洋博物館 2F
交通アクセスみなと元町駅 徒歩10分元町駅より徒歩15分阪急花隈駅より徒歩15分
営業・開館時間09:00 – 18:00 (最終17:30)休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日に休館)
料金大人:900円 / 小人(小・中・高):400円カワサキワールドの入館料は、神戸海洋博物館の入館料に含まれています。
HPhttps://www.khi.co.jp/kawasakiworld/
関連Linkhttps://www.instagram.com/p/CJk2w6GAUsz/

5. 沢の鶴資料館 / Sawa no Tsuru Museum

ご存知の方も多いかとは思いますが、神戸は酒蔵が多いことでも有名です。寒造りに最適と呼ばれる六甲颪(おろし)が吹き、日本酒造りに適した上質の酒米(山田錦)とミネラルが豊富な上質の地下水(宮水)が取れるので、神戸の灘地区では昔から日本酒造りが盛んだったそうです。

その筆頭格、現在では全国区の知名度を誇る沢の鶴さんの酒造りを学べる資料館がこちらです。

本館内では、170年以上の歳月を経てきた大石蔵を使い、昔ながらの酒造りの工程を、工程にそいながら学べる展示をしております。

 実際に使っていた大桶や大かめ・釜かすりなどが所狭しと展示されています。施設内はかなり広いので、見応えもあります。

また、隣にあるミュージアムショップで試飲もできます。サービス精神からなのか、色々飲ませてくれました。見学としても、お酒を楽しむところとしても、オススメスポットです。

作り手さんが酒造りに込められた思いをストーリーとして理解していると、日本酒を飲むのが更に楽しくなりますね。

ちなみに館内は英語・中国語に対応したビデオも放映されていて、外国人対応にも明るいので、外国人の方を観光や接待で連れてくるのも有りかと思います。

名称沢の鶴資料館 / Sawa no Tsuru Museum
住所兵庫県神戸市灘区大石南町1丁目29番1号
交通アクセス阪神大石駅下車 徒歩約10分
営業・開館時間午前10時~午後4時休館日:毎週水曜日、盆休み、年末年始
料金無料
HPhttps://www.sawanotsuru.co.jp/site/company/siryokan/
関連Linkhttps://www.instagram.com/p/CJZZTAJALU9/
ABOUT ME
Mabuhay Masa
47都道府県制覇、海外は26カ国訪問の40過ぎの中年、旅行好きブロガー。歴史・文化に関わる場所が好きです。でも、もっと好きなところは美味しい食事が楽しめるところです。

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